弱さを隠し続けて中国に逃げて来た

なにも考えずに生きてきて中国に逃げてきた。

意外とそんなやつだらけ。でも関係ない。

思えば昔から自分の思いをアウトプットする事が苦手だったかもしれない。

幼い頃の謎の記憶で、「うた」という単語を発する事がなぜか恥ずかしいと思った記憶がある。

なぜかは分からない、字面に恥ずかしさを感じたのかもしれないし、"歌を歌う"という行為を恥ずかしいと思い、それが「うた」という単語自体恥ずかしいと認識したのかもしれない。

(記憶上では)それ以来、俺は自分の思いを表現せずに今まで生きてきた。

もちろん、幼いなりに喧嘩は幾度となくしたが、全て俺のうっぷんが溜まりに溜まって爆発したことが原因だったと思う。

自分の思いを思いっきり伝えて誰かとぶつかりあった記憶はおそらくない。

確か小4の頃だったか、クラスメートの落ちたペンを拾ってあげた時に

「最近翔太郎なんか優しいね」

と言われた時を境に、いわゆる"問題児"ではなくなった気がする。

(それまでは全然勉強しない、気まぐれすぎる問題児だった)

それと同時に周りの目、評価を気にするようになった。

全て周りを気にして行動してた。全ての行動力の源は周りにどう見られるかだった。

誘われたら嫌がられるんじゃないかと思えば思うほど周りと仲良く出来ない悪循環。

仲良くなりたい気持ちはあるから無理やりテンションあげて面白い奴認定されてもやがて皆大して面白くない奴だと気付く。

そうやっていままで20年以上過ごしてきた。

大学に行くのに勉強したくなかったから就職したし

留学すればなにか変わると思って中国来た。

ただそれだけ。

いままでで何も頑張って来なかった。だから挫折したこともないし、達成感を得たこともない。

周りを見てると割と頻繁に思う。

「あれ?こいつ今まで何か大きなこと成し遂げたことあるのかな」

意外とみんなそんなもんなのか。

あぁ良かった。俺はまだやってる方だ。

そんなクソみたいな自己肯定感を今捨てたい。

周りと比べずに自信を持てるようになりたい。

なにも続けてこれなかった俺が何かを続けるのは難しい。現にこのブログだっていきなり停滞。

でもやらなきゃしょうがない。

なにをやればいいか分からないけど

何かやったほうがいいことには間違いない。

早く行動しよう。